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RealPlayerのお話, 安全なバージョンをBBCから入手する
コンピューターで動画再生を行う際に使われる方式がいくつかありますが、メジャーなのは我らがQuickTimeと、彼らのWindowsMediaPlayerと、やつらのRealPlayerです。

結論から言いますと、RealPlayerはきらいです(笑)。
ちょうどクロスブリードさんがRealのサイトに仕掛けられた罠をかいくぐってフリーバージョンを入手し、これまた巧妙な誘導をことわりつつインストールをする方法(Windows版の説明ですが、Mac用もほぼ同じです)を紹介されてますのでトラックバックさせていただいてます。

クロスブリードさんもおっしゃってますが、とにかくやり方が汚いです。
目につくところに書かれてある「フリー」の文字からダウンロードできるのは全て「14日間」だけフリーで「お試しのできる」有料版です。
サイト全体が、どうにかしてミスリードさせて有料版をダウンロードさせようというインターフェイスで、正直なところまともな企業のやる事とは思えません。(まあ、昨今のiTunesをハッキングするハーモニーというソフトの件でもわかるように、クリーンなやり方は嫌いなようです)

今も入っているのか知りませんが、以前のバージョンはスパイウェアがはいっていたとかいないとか。

これを如実に表すのがRealフォーマットを使っているBBCの対応です。BBCはRealMediaを採用している企業としては唯一「自社(BBC)仕様のRealPlayer」を配布しています。BBCには理由は明記はされていませんが、聞く所によると通常の手順でReal.comのサイトからダウンロードできるバージョンは顧客に対するBBCのポリシーにあわない(ぼかした表現で申し訳ない、笑)という事の様です。(そんなにいやなら使わなきゃいいのに、笑)

BBCからダウンロードすれば「顧客に不利益を生ずる恐れのある余分な機能」の入っていないクリーンなRealPlayerが手に入ったのは一部では有名な話でした。

基本的にRealPlayerは自分のマシンにはインストールしないようにしているのですが、どうしても必要なときはBBCからダウンロードするようにしています。

難点は日本語版が無い事と、最新版のRealPlaer10ではなくRealOnePlayerであることです。
英語版に関しては日本語版と設定項目は同じだし、動画再生に日本語は関係ないのでまったく問題なく使えますが、初めての方は設定項目が理解できずに困るかもしれませんね。
基本的に「チェックは可能な限り外す」、「個人情報は入力しない」、「Realサーバーには何も問い合わせない」、「余分なものは画面に表示しない」これを守っておけば、あなたがどんな動画を見ることが多いとかの秘密になってて当然の情報はRealには送られない「はず」です。

現在のBBCサイトはダウンロードがわかりやすくなっており、トップページからポップアップしてすぐにダウンロードができます。

また、英語ではありますがインストール方法と設定方法の説明をスライドショーで見せてくれますので、英語が不安な方はこれをよく見ながら設定してください。ここからダウンロードできるのはReal.comのサーバーにあるBBC専用バージョンになります。OSX用とWindows用はメールアドレスの入力などを要求されません。しかし残念ながら現在OS9以前用はBBC専用バージョンでは無い上にメールアドレスの入力を要求(適当でも大丈夫です)されます。

では、安全なReal Player Lifeを送ってください。(そんなものあるんだろうか、笑)
02:39 | Tips | comments(3) | trackbacks(1)
UJ-825で検索される方が多いのでまとめました(追記)
検索ワードとしてUJ-825で来られる方が多いのでまとめます。

現在アルミのPBG4/12"と15"と17" とiBookG4とiMacG5に搭載されているのは松下のUJ-825というスロットローディングの Super Drive になります。

松下が発表しているドライブとしての書き込みスペックは
DVD-RAM 2倍速
DVD-R 4倍速
DVD+R/RW 2.4倍速
DVD-RW 2倍速
CD-R 16倍速
CD-RW 8倍速

しかしAppleの保証する書き込み速度は、
DVD-RAM 未サポート
DVD-R 4倍速
DVD+R/RW 未サポート
DVD-RW 未サポート
CD-R 16倍速
CD-RW 8倍速
と、何ともお寒い限り。

さらにその上「4倍速対応(8倍速対応も)なのに4倍速で焼けないDVD-Rメディア」がうじゃうじゃあります。
というよりも、これまで十種類くらい試した結果、4倍速書き込みで成功したのは純正x4メディアと太陽誘電製くらいです。

この件について調べてみると、Radiusが自社ホームページで「FirmWareのバージョンアップに付きましては各ドライブメーカーまでお問い合わせ下さい」といっているようにFirmwareの変更で改善される可能性が高いようです。

そこでアップルのサポートに聞いてみると、「多くのユーザー様から同じお問い合わせをいただいておりますが、現在のところApple (US) へ問い合わせ中で、何も申し上げられる事はございません」とのことです。

通常ならここでできる事は二つ。「待つ」か「非公式なFirmwareに書き換える」かです。ところが、UJ-825用の非公式なFirmware(本来はリージョンフリーにするためのものです)は現在のところ書き換え用のユーティリティーがWindows用しかありません。Mac用は作者が開発を開始したようなので、間もなくダウンロード可能になると思われます。

まだWindowsに乗せ換えてまでFirmwareを書き換えたチャレンジャーはいないようです。
私も書き換えられる環境はあるものの怖くてやってません。何せ現状では失敗すると元に戻せません。もし試される方はお約束ですがリージョンフリー化の法的責任も含めて全てご自分の責任でお願いしますね。(ちなみにVirtual PCではドライブを物理的なものとして認識していないので書き換えはできません)

<-- 追記 -->
Macに乗っているUJ-825CはWindowsに乗せ換えても現在発表されているリージョンフリーファームウェアに書き換える事が出来ませんでした。
<-- 追記おわり -->

まあ、もうしばらく待てばAppleからも正式なFirmwareアップデートのアナウンスがあるでしょう。どちらにせよ、現状ではWindowsPCと比較してわざわざ明らかに劣る様に設定したものを販売している事になりますからね。

でもAppleは以前デスクトップ用のパイオニアDVR103の時に「4倍速メディアの2倍速書き込みに対応」というパイオニアは解決したはずのアップデートをやらなかった前歴がありますので油断はできませんけどね(笑)。

ちなみに、現在コンボドライブやUJ-815などがついている667DVI以降のPBG4TiやiBookG4ユーザーの方がUJ-825を手に入れたい場合、一番安価なのがロジテックのLDR-PN242U2を購入して中身を取り出して組み込むという方法です。

恐らく中にはUJ825Bが入っていると思いますが、これはどうもスレーブ固定のようです。
この場合、そのままではマスタースレーブの切り替えができませんので、HDとぶつからないようにご注意ください。(前述の非公式なFirmwareで設定ができるようですし、マスタースレーブ変更コネクタも存在はするようです)

この場合はFirmwareでの制限は無いため純正UJ-825でだめなメディアでも4倍速で焼ける可能性が高いと思いますが、逆に純正ソフトのiTunesやiDVDなどで焼き込みができないという問題があります。これを解決するソフトがPatchBurnです。ご使用のOSが10.2か10.3かによって2種類ありますのでお間違いの無いようご注意ください。(こういった種類のソフトはシステムを改変しますので、くどいようですがご自分の責任においてご使用くださいね)

ちなみにiMacDV系やG4Cube、PBG4/400~667AVIにUJ-825を取り付けるにはアダプターが必要になります。アダプター単体の入手はかなり難しいのですが、入手できたラッキーな方は交換が可能です。

忘れていましたが、DVD-RAMの使用には必ず「フォーマット」が必要になりますので、ディスクユーティリティーでMacOS拡張にフォーマットしてください。また、一般のDVDレコーダーで録画したDVD-RAMをMacで見るには何らかのソフトが必要になります。ピクセラのPixe VRF Browser(残念ながらフリーウェアではありません)などが有名です。

それでは幸運をお祈りいたします。

追記:
UJ815など他の型番のSuper Driveで検索されて来訪される方も多くいらっしゃいます。
ファームウェアをお探しなら、The Firmware Pageに多くの機種用の「未サポートのFirmware」を見つける事ができるでしょう。
09:22 | Tips | comments(8) | trackbacks(5)
iMacG5の制限を外してマルチモニター可能化する!(追記)
もう既ににあちこちで目にするTipsなのでご存知の方も多いと思いますが、備忘録もかねて。

その出来の良さとコストパフォーマンスで、どこの評価記事でもべた褒めのiMacG5ですが、Appleの販売戦略としていくつかの制限がかかっています。

その一つとして有名なものが「マルチモニタ制限」です。

Macはもう10年以上も前から「複数のモニタを接続すればモニタをまたいでまるで一つの画面のように作業を行う事ができる」のが当たり前なのですが、初代iMacを発表した頃からそのランク付けを明確にするために、安いラインである「i」シリーズではマルチモニタを禁止して「ミラーリング」しか出来ないように「ソフトウェア的に」制限をかけています。

iBookの800MHzとPowerBookG4の867MHzが出たときにも、ロジックボードの構成までもがほとんど同じこの二機種になんとか差を付けるためにAppleが売り文句にしていたのが、「PowerBookはマルチモニタが可能である」との一言でした。

たしかに部品の耐久性や作りの細かさ、素材など、両者には明確な差異があるので一概にPowerBookが高すぎるとは言えないのですが、ほとんど同じ性能の両者の価格差にPowerBookユーザーは少し悔しい思いをしたようです。

さて本題ですが、iBookのときにかかっていたこの制限を「外す」ソフトウェアが存在します。
このソフトウェアを「iMacG5」にも使える事がわかりました。

まあ、iBookと違って iMacG5をマルチモニタで使わないといけない環境というのはなかなか無いと思いますが、できないよりはできるほうが良いという事で。

ドイツのサイトですが、英語のページがありこちらの「Screen Spanning Doctor」になります。日本語の説明もあるようですが、どの文字コードでも化けてしまいましたので割愛します。

お約束ですが、全て自己責任において使用してください。
FirmWareをいじる事になりますので、トラブルが起こると復旧できない事があります。
実際iBookでは、対象機種以外に使ってマザーボードを壊してしまうケースもあったようです。

日本で実際に成功されてホームページで発表されている方もぽつぽついらっしゃるようです。

<-- 11/2追記 -->
同様のソフトで「iMacG5ScreenEnhancer」がでました。
こちらはiMacG5専用です。
ダウンロードページ=c't-iMacG5ScreenEnhancer
現在のバージョンのファイル直=0423-020.zip
<-- 追記おわり -->
02:23 | Tips | comments(0) | trackbacks(0)
AirMacCardを使わずにOSXで動くG4を無線LAN対応にする
前回はOS9で動作しているG4 Macintosh の追い込まれた無線LAN環境についてお話ししましたが、本日はOSXではどうなのかというお話。(追記事項が増えましたので初出時の原稿に追記の形ではなく、書き直しをしています。ご了承ください。)

PowerMacintoshG4にもPCI、デジタルオーディオ、ギガビットイーサ、クイックシルバー、ミラードドライブドア、FireWire800といろいろなモデルがあります。このうちFireWire800についてはAirMac extremeCardを使えば無線LAN化するのは容易なのでここでは仲間はずれにします。

で、残りの機種ですが、これらを無線LAN化するのには本来AirMacCard M7600J/A~Eというカードが必要なのですが、なんとアップルはこのカードの製造を中止してしまいました。

その結果、多くの無線LAN難民が出てしまう結果となりました。

しかし、ご安心を。

「AirMacCard(M7600J/A)が売ってないんです(泣)」の時にもご紹介した、有線LANポートにアダプターを接続して無線LANにコンバートする、BUFFALOのWLI2-TX1-G54 54Mbps無線LAN メディアコンバータが使用できます。

OSに依存しないためOS9だけでなくOSXでもまったく問題なく使用できます。

ただし、本体からのびたLANケーブルと変換アダプターと、さらにアダプターを動かすためのACアダプターが必要となり、結構ごちゃごちゃしてしまいます。

そこでもっとおすすめなのがBUFFALO WLI2-PCI-G54です。

PCIスロットに差し込むタイプの無線LANアダプターで、後ろにアンテナがついています。

OSX 10.3.2以上なら、なんと純正ドライバーで動いてしまいます。
もちろん箱にはMacOSX対応とは一言も書かれてませんが、動いちゃうんですね、これが。

<-- 追記事項 -->
BUFFALO製品でWLIの後に2がついているものはチップセットが違うものがある可能性が出てきましたので上記商品を一旦訂正させていただきます。検証出来次第ご報告いたします。WLI2-PCI-G54はOKでした。(ちなみにもう入手が難しいですがWLI-PCI-G54もOKです。WLI2-PCI-G54Sは未検証です。)
<-- 追記終わり -->

なぜかというと、バッファローの無線LANシリーズにはBloadcomという会社のチップが使われており、これがAppleがAirMacで使っているチップと同じなため、動作してしまうのです。

メーカー規定外の使用方法になるため自己責任にはなりますが、すっきりと無線LAN化を行えますので、大変おすすめです。

ここまで読んだ方なら、それならばもしかして、と思われているかもしれません。
そう、ノート用のPCMCIAカードも動作します。

BUFFALOのWLI-CB-G54Lは、なんとたったの¥2,880です。

PowerBookG4 Ti モデルでAirMacCardが手に入らなくて困っている方に特におすすめです。
<-- 12/8追記 -->
WLI-CB-G54Lに比べるとちょっと高いんですけど(6,300円+750円還元)BUFFALO WLI-CB-G54も同様に使えます。
<-- 追記終わり -->

<-- 注意事項 -->
WLI-CB-G54Lについてコメントを頂いたgeekjp様より情報を頂きました。
geekjp様が購入されて動かなかったのはWLI2-CB-G54Lで型番に2が追加されている分のようです。改めてWLI-CB-G54Lを買い直されたら認識できて動作したとのご報告を頂きました。
どうやら型番に2のついたWLI2-CB-G54Lはチップセットが変わっている可能性があります。
代替わりがはじまり、市場では2のついたほうが増えているようなのでお買い上げの際はご注意ください。WLI-CB-G54Lを手に入れるなら早いほうがいいかもしれません。

もしBUFFALOが製品のチップセットのメーカーを変えてしまったとしたら、今後発表されるBUFFALOの無線LAN関係の商品はMacでは使えなくなる可能性がありますね。残念です。
<-- 注意事項終 -->

また、こちらにて興味深い記事が。(大元はこちらのようです。)
SONYのPCWA-C150SがAirMacCardの互換で動くというのです。
アンテナ部分の突起を外す事で、AirMacCardを取り付ける場所に入ってしまうということです。そして純正ドライバーで動いてしまうとのこと。これはすごい事を聞きました。
なお、このカードをカードスロットにさしてもそのままでは認識しません。

別件ですが、実はOSXでSONYのPCWA-C300とかC800がカードスロットで動くドライバーを持っているのですが、どこでダウンロードしたのかを忘れてしまったため今までご紹介せずにおりました。これに関しては思い出し次第ご紹介します。
01:47 | Tips | comments(24) | trackbacks(1)
AirMacCard(M7600J/A)が売ってないんです(泣)(10/23追記)
少し前の話になりますが、AppleはAirMacExpressの発売と時を同じくして802.11b対応のAirMacCard (M7600J/A) を製造中止にしました。
実はこれがマックコミュニティーには結構な衝撃を与えました。

オークションでは値がつり上がり、中古を扱うショップには問い合わせが殺到した結果中古価格も跳ね上がりました。
その結果、現在AirMacCard (M7600J/A) は入手が非常に困難になってしまいました。

なぜそんなことになってしまったかというと、このAirMacCard (M7600J/A) はOS9が動く、ちょっと前のG4マックで無線LANを使おうと思う場合に必須になるからです。

現在Apple社のMacintoshで新品で入手可能なものは全てOSXでの起動しかできません。
実はこれはDTP業界において非常に問題なのです。

通常印刷所のプリンター(セッター)は一台数百万から数千万します。
OSXに対応させるためにはこれを入れ替える必要があります。
でも、先の見えない不景気の中、そんな投資が簡単にできるわけはありません。

で、現実的にどうかというと印刷所が対応しないわけですからデザイナーさんやエディターさんは血眼になってOS9が動くマシンを確保しなければならない訳です。(この話はまた別途いたしましょう)

そんな中、AirMacが切り開いたネットワークの無線化はWindowsも含めた大きな流れになっています。一度無線LANを使ってしまうとその便利さ故二度と有線には戻れません。

この二つがちょうど良いタイミングでおこってしまい、AirMacCard難民が大量発生してしまったという訳です。

AirMacCard(M7600J/A)の代わりになるもの。
これが結構難しいのです。

現在可能な代替案は大きく分けて二つあります。

まずはデスクトップにおすすめなのが、有線LANポートにアダプターを接続して無線LANにコンバートする方法です。
このアダプターは代表的なメーカーからいくつか出ていますが、802.11b, g を利用できるBUFFALOのWLI2-TX1-G54 54Mbps無線LAN メディアコンバータが、価格、使いやすさ、入手の簡単さなどからおすすめです。LANポートがあれば良いのでG3DT/MTやiMac RevA.~D.でも使えます。

次にノートタイプですが、残念ながら完全な内蔵をご希望な場合はAirMacCard(M7600J/A)意外に方法はありません。
でも、少しはみ出しても良いのであればPCMCIAカードタイプが選択肢に入ります。
ところがNCRやReudoなどMacに正式対応をうたっているものはそのほとんどが既に製造中止になっています。
そこで、昔から有名な裏技ですが(笑)初代AirMacBSを分解して中からPCMCIA無線LANカードを取り出す方法があります。
初代AirMacBSの中にはルーセント社のPCMCIAの無線LANカードが入っています。これがOS9で動くんです。もちろん純正扱いですので純正ドライバーで動くはずです。もし純正ソフトでだめなときは、こちらからOS8.6からOS9.xまで対応のOrinocoのドライバーがダウンロードできます。
残念ながらAmazonでは中古の初代AirMacBSは出品されていませんでした。中古ショップにお問い合わせください。*初代以外のベースステーションは残念ながら分解した事がありませんので、中がどうなっているのかはわかりません。

追記:
もう一つある裏技をきれいに忘れていました。昔使っていたのに記憶から抜け落ちていました。こちらのほうが、入手の容易さ、分解の手間の不要などでおすすめでした。
AieMacBSの中古を探してしまった方、ごめんなさい。

802.11bになりますがBUFFALO WLI-PCM-L11GPがOS7.5.2からOS9.0までで使えます。ただし、法律の絡みか日本のバッファローではドライバーを用意していません。もちろん製品もWindows用として売られています。しかしバッファローUSのサイトからダウンロードする事ができます。現在Ver. 6.00.66.00がダウンロードできます。違いはアドホックモード設定時にResEditを使う必要の有無のようですので6.00.6を使えばいいんではないかと思います。英語にはなりますがセットアップガイド(pdf)も入手可能です。

このカードのいいところはCardBus対応ではなくPCMCIA対応であるという事です。
わかりやすく言いますと、G3, 3400, 2400, 1400, 5300, 190で無線LANが使えるという事です。

ダウンロードページにはOS8.6, 9対応と書かれていますが、中のRead Me First には7.5.2, 7.5.3, 7.5.5, 7.6, 7.6.1, 8.0, 8.1, 8.5, 8.5.1, 8.6, 9.0で大丈夫と書かれています。
残念ながら9.0.2, 9.0.4, 9.1, 9.2.1, 9.2.2については動作不明です。人柱報告をお待ちしています。
(追記おわり)
<-- 10/23追記 -->
こちらにて興味深い記事が。(大元はこちらのようです。)
SONYのPCWA-C150SがAirMacCardの互換で(OSX,OS9.2.2共に)動くというのです。
アンテナ部分の突起を外す事で、AirMacCardを取り付ける場所に入ってしまうということです。そして純正ドライバーで動いてしまうとのことです。
<-- 追記おわり -->

お約束ですが、今回紹介の方法も当然ながらご自身の責任において試していただきたく思います。しかし、どうしてもという方には選択肢の一つになりうるのではないでしょうか。

ちなみにPMG4やPBG4Tiを使っていても、OSXの場合はたくさん選択肢があります。
その話は、また次回に。
02:49 | Tips | comments(0) | trackbacks(1)