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アップデートでBluetoothが使い物になりそうな予感
ソフトウェアアップデートではまだ引っかからないんですが、Bluetoothアダプターのファームウェアのアップデーターが出ています。

早速適用して試してみました。

実験に使ったのは基本の基本で、
Apple Wireless Mouse
Apple Wireless Mouseです。

いやーいけてます。これまでのBluetooth機器は正直なところ認識までに手間はかかるし、特にマウスはふらふらとポインターが落ち着かないし、タイムラグは大きいしでまったく使う気にならなかったんですけど、今回のファームウェアアップデートでそうとう良くなりました。

認識の速度、動き、タイムラグ(まだ0ではありませんが)に不都合はありません。もちろんOS9の時にボールマウスを使っていたような思ったところに完全に止められるほどのコントロール性はありませんが、普通の有線光学マウス並の使い心地にはなりました。これでやっと選択肢の中に入れる事が出来ます。

Bluetooth機器を使っている人には必須のアップデートだと思います。
使ってない人もこれを機会に試してみてはいかがでしょう。

今回は純正マウスで試しましたけど、周辺機器(だけ、笑)を作らせればピカイチのマイクロソフトから横スクロール付きのBluetoothマウスが出ています。
Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth
Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth

マックでも普通に使える事はよく知られていましたが、今回のファームウェアアップデートでますます需要が増えるんではないでしょうか。でも、OSXでも横スクロールは使えるのかな?

ちなみにロジクールファンの方は、
MX-900 Bluetooth オプティカル
MX-900 Bluetooth オプティカル
がでてます。

Amazonのコメント欄ではこのロジクールが一番反応がよい様に書かれています。
たしかにロジクールのマウスは総じてコントロール性がよく、いわゆる「思いのままに」操作できる感覚が非常に良いです。ただし、デザインと大きさがアメリカンですので手の小さい方はポジション選びが大変かもしれません。

Bluetoothで有用なオプションといえばハギワラシスコムのFOMA用Bluetoothアダプタ。
HNT-FAC
HNT-FAC
あまり知られてませんが、メーカーがマック対応を表明しており、384Kbpsパケット通信及び64Kデータ通信に対応しています。詳しくはメーカーページをどうぞ。対応しているPowerBookと携帯電話のリストはこちら


その他、Amazonで買えるBluetooth機器リスト


21:02 | Tips | comments(2) | trackbacks(0)
ATIのグラフィックチップをクロックアップするソフト
最近Tipsばかりで商品紹介をしていないような気がします。とはいえ目に留まったもで使ってみて効果があったものは紹介したほうがいいですよね。ということで、今日もTipsです。

もうすっかりメジャーになりつつありますが、ATIcceleratorIIはOSX用のATIのグラフィックチップをソフトウェア的にクロックアップするツールです。早速入れてみたところ40%upで安定、体感速度はかなり上がり全体的にキビキビした感じになりました。気になる発熱や画面の乱れは今のところありません。

設定は簡単で右「Processor」と「Memory」の数字を大丈夫な範囲で少しずつあげていくだけ。上げすぎると画面が乱れたりフリーズしますのですぐわかります(笑)。つまり、壊れないポイントを少しずつテストするしか無いという事ですね。「Stock Frequencies」をクリックすると標準状態に戻ります。
左側の「Set custom frequencies at startup」にチェックを付けるとシステム起動時に自動的にクロックアップします。

ただし、不安定な状態で決定してしまうと不安定な設定を覚えてしまいますのでご注意ください。


一つ古いATIcceleratorの時は使えるチップも限られていたしどうも不安定だったのですが、今回は少し継続使用してみようと思います。

いちおうこれの他に何の役に立っているのかよくわからないATI DISPLAYS 4.4.2も入れてますが、あまり関係ないでしょう。

ちなみに制限無くクロックアップできるという事は、簡単にチップを壊しちゃう可能性もあるという事です。作者さんも注意されていますが、くれぐれも無茶はやめましょうね。
チップ焼くと修理代高いですから。
04:17 | Tips | comments(0) | trackbacks(0)
FireFoxに乗り換えても、Safariの外観が欲しいとき(追記)
以前のエントリー、FireFoxが正式版になりました(追記Safariからのブックマ−ク移行)にコメントを頂いた吉永さんのブログにて紹介されていた、FireFoxの外観をSafari風にしてしまうテーマです。

残念ながらOSXのFireFoxでしか使えないようです。OSX以外のユーザーの方はクラッシュの恐れがありますので使われない方が良いでしょう。

こちら
FireFoxでアクセスして真ん中辺の「click here」をクリックする事で自動的にインストールされます。インストール後はFireFoxの再起動が必要です。

日本語環境だと、ツールバーの表示をアイコンと文字にしていると検索窓部分の表示がはみ出しますので表示をアイコンのみにした方がすっきりします。また、ツールバーのブックマークのアイコンが表示されないバグがあります。あとはブックマークバーの日本語描画処理に若干ずれがあるようです。しかしFinderの表示との統一感が出ますのでFireFoxは見た目がどうも、と思ってらっしゃった方にはいいかもしれません。

いままではPinballというテーマを使っていましたが、しばらくSafari風にして使ってみる事にします。

<-- 11/22追記 -->
FireFoxですがTabbrowser ExtensionsとかUser Agent SwitcherとかDownload Manager Tweakとか入れまくって、便利この上なくなっています。

FireFoxのSafari化ですが、xxxzzlogさんが別エントリーへトラックバックされてるんですが、
こちらにてcssをいじってWebページ内の表示をSafariに近くする技を紹介されてます。

メモ書きにされてますので何の説明もありませんが、要するに
/user/ライブラリ/ApplicationSupport/Firefox/Profiles/xxxxxxxx.default/chrome/userContent.css
という書類をエディターで作って、その中身を点線で囲まれた中身にして保存するという事です。作成後FireFoxを再起動すると読み込みます。
早速やってみたところ、すっかりサファリみたいになりました。(笑)
ここに転載しちゃうとトラックバックしていただいた意味が無くなっちゃうのですが、万が一に備えてメモ書きの意味で転載させてください。すいません。

p, h1, h2, h3, h4, h5, h6 abbr, acronym, q, cite, em, dfn, a, pre, div, span, li, dt, dd, input, textarea, button, select, option, fieldset, legend, label, caption, th, td, tree{ font-family: "Lucida Grande", sans-serif; }

code, kbd, samp, var, rb, rt, rp {
font-family: "Monaco", mono-space;
}

input, textarea, button, select, option, fieldset, legend, label, tree {
font-size: 12px;
}

a, b, strong {
font-family: "Lucida Grande", "ヒラギノ角ゴ Pro W3";
}


なんだかいい感じで使いやすくなってきました。みなさんありがとう。
<-- 追記終わり -->
21:41 | Tips | comments(6) | trackbacks(1)
VLCでリージョンフリー(改訂)
これまでいくつかのエントリーでリージョンフリーについてまとめてきましたが、その中のコメントにてMoonie様よりVLCを使えばリージョンフリー化する事無くリージョンの異なるDVDを再生する事が出来るとお教えいただきました。
あいにく私の手元にリージョンの異なるDVDが無く追試が行えていなかったのですが、Moonie様より図版を交えた詳細な実証レポートをお送りいただきましたのでここに転載をさせていただきます。

これで、多くの方が幸せになれるといいですね。

*注記、Moonie様より内容の修正を頂きましたので実証レポートの内容を一部変更しています。

実証レポートは「続きを読む>>」をクリックしてください。


続きを読む >>
02:53 | Tips | comments(44) | trackbacks(0)
OS9で起動するものしないもの(備忘録)
単なる備忘録です。

とっても長いのでどうしても見たい方は記事の続きへどうぞ。


リストはアップルの製品名一覧より作成。
一部未掲載がありますので後ほど追加予定です。



続きを読む >>
13:54 | Tips | comments(14) | trackbacks(1)
リージョンフリー化で忘れていた大事な事
UJ-825とかDVR-108のリージョンフリー化についてまとめておきながら、一番大事なところに触れていませんでした。

例えばAmazon.comで買ったリージョン1のGhost in the Shellを見て、その後すぐにリージョン2のイノセンスを見たい(笑)場合などにリージョンフリー化したドライブが必要になる訳ですが、実はドライブをリージョンフリー化するだけでいろんな国のDVDを入れ替わり立ち替わり見れる訳ではありません。なぜかというとリージョンフリー化というのはドライブ自体の物理的なリージョンコードの固定を防ぐのみであり、実際にはそれとは別にOS側のロックを外す必要があるからです。

リージョンフリー化ばかりに気を取られ、この大事な要素を忘れていた事をお詫びします。

ちょっと分かりにくい話になりますが誤解を恐れずなるべくわかりやすくに言うと、リージョン固定はソフトウェアに因るものとハードウェアに因るものがあるという事になります。


通常のリージョンの固定化プロセスは以下のようになります。

初めてそのドライブでDVDを再生する際に「AppleDVDPlayer上でソフトウェアに因ってリージョンが設定」されます。
これは「5回」まで変更可能です。(異なるリージョンのDVDを一つのMacで再生した事のある方はおそらく、「....あとx回変更できます」というダイアログを見た事があると思います。)
この「5回」をすぎてしまうと、最後に見たDVDのリージョンでドライブ側がロックされます。
これがハードウェアに因るリージョンの固定になります。
これ以降は固定されたリージョンのDVDしか見る事が出来ません。

実は上のプロセスで固定されたドライブ側のハードウェアに因るリージョン固定を変更する事も出来ますが、これはドライブ上で固定されるのでドライブメーカーによるロック解除が必要です。すなわち一般人には不可能という事になります。そこで、この物理的なロックを無効にしてしまうのがリージョンフリー化という事になります。


つまり、リージョンフリー化したドライブでもAppleDVDPlayerによるリージョン固定はさけられないという訳です。これを回避するにはAppleDVDPlayerが書き込む情報をゴニョゴニョっとしてしまう必要があります。

さて、実際にはどうすれば良いかと言うとこちらの下の方にある Region(OS9用) か Region X(OSX用) を利用します。ダウンロードページは英語ですが、ソフトは日本語にローカライズされていますのでダウンロードしてしまえば問題ないとおもいます。(OS9用は英語のみです)

Regionを起動すると注意書きが現れます。この内容は非常に重要です。
Regionを利用するにはお使いのドライブがリージョンフリー化されている事が前提となります。Regionは単にリージョンの設定を変更するだけのソフトです。この注意書きに書かれているように、リージョンフリー化していないドライブで設定を変更すると数回の変更の後にハードウェア的にロックされてしまいます。これを復旧する事は難しいので必ずリージョンフリー化したドライブのみに対して使用してください。

続いて管理者パスワードを入力すると、設定画面になります。
ここでは地域番号と変更可能回数を好きなように設定できます。地域番号は「設定しない」で大丈夫だと思いますが見たいDVDが見れない場合はそのリージョンに変更してください。変更可能回数は常に5回にしておけばいいと思います。

くれぐれもリージョンフリー化していないドライブにこのソフトは使わないでくださいね。

01:42 | Tips | comments(14) | trackbacks(1)
Mac on Mac, OSX上でOS7.5.5-9.2.2がネイティブ動作
Mac On Mac(以下MOM)が発表されたのは結構前になりますが、やっと試したのでレポートします。(今日は長いです、すいません)

基本的な方法はOSX ハッキング!さんで解説が始まっています。今日までの時点では第一回のみのコラムです。素直に次回を待てばいいのですが、待ちきれなかったのでいろいろやってみました。

その前にMOMについて簡単な説明を。
Linux上でMacOSを操作する事ができるMac On Linux(以下MOL)というGNUに基づくオープンソースソフトウェアプロジェクトがあります。これはMacintosh上(現在はPowerPC 603/604/G3/G4+Altivec対応、G5は不可です)でまずLinuxを動かし、その上(厳密に言うと上じゃない)でMacOS(7.5.2-9.2.2, OSX10.1-10.3.3)や他のLinuxを動かすプロジェクトです。

このプロジェクトの特徴は、MacOS自体がエミュレーションではなくネイティブで動作するため、Virtual PCなどとは異なり動作速度が保てるという事です。

MOLを使用するには当然ながらそのベースとなるLinuxがMacにインストールされている必要があります。なので、今まではどちらかというと普段Linuxを使用している人が再起動する事無くMacOSを使う事ができる環境を構築するためのものといった感じでした。

MOLを初めて知ったとき、OSXもUNIXなんだからどうせならX11の上で動けばいいのになあ、そしたらクラシック環境では動かない古いOSも動くのに、と思ったものでした。その漠然とした思いを形にしてくれたのがMOMです。(現在はまだアルファー版です。アルファー版の意味が分からない方は試用を控えたほうがいいです。)

現在MOMを試すのに必要なのは、

・X11
・mom.app
(ファイル直リンクはこちらですが、なるべく説明ページを一読されてからダウンロードされてください。)
・テキストエディター

この三つです。
X11はOSXのインストールディスクに入っていますのでインストールしていない方は改めてインストールしてください。このときソフトウェアアップデートでOSのバージョンがあがっているとインストールできない事があります。そのときは、あきらめるか(笑)OS入れ直すかぐらいしか方法を知りません。詳しい方教えてください。

mom.appをダウンロードしたら、アプリケーションフォルダに移動させてください。

あとはOSX ハッキング!さんの解説(以下引用)の通りに、
Mom.appを起動し、ウインドウ左下の「+」ボタンをクリックする。

設定パネルが現れるので、適当な名前を「Name」欄に、割り当てるメモリ容量を「Memory」欄に、作成するディスクイメージのサイズを「Disk」欄に入力する。

「CD/DVD」欄で使用するドライブを選択する。現在のバージョンでは、書き込み可能なドライブでなければ検出されないので注意。

Createボタンをクリックすると、ディスクイメージの作成が開始される。

Mac OS 9のCD-ROMを3で指定したドライブへセットし、「Boot CD」チェックボックスを有効にしてから「Power On」ボタンをクリックする。

ハードディスク(実体は2で作成したディスクイメージ)の初期化後、Mac OS 9が起動する。デスクトップにマウントされているMac OS 9のCD-ROM(アイコンはHDD)から通常どおおりインストーラを起動すれば、ファイルのコピーが開始される。


さて、CD起動もうまくいき(感動ですよ!!)、いよいよOSのインストール(OS9.0.4でチャレンジ)でファイルのコピーが開始されました。が、いつまでたってもインストールは終わりませんでした(笑。

何度やっても結果は同じ。さてどうするか。

そこでMOMが作った仮想マシンのディスクイメージフォルダ(Users/あなたの名前/vms)を見てみますと、中にはdisk0.dmgという書類が入っていました。なんだ、.dmgじゃないか、もしかして、とダブルクリックすると普通にマウントしました。中はdesktopfolderがあるだけで空っぽです。

そこで、OS9で動く古いマシン(取っててよかった)にOS9.0.4をクリーンインストールした後に中身をコピー。信じていない神に祈りながら、ディスクイメージから起動するために以下の作業を行います。

テキストエディタを使用して中身をいじります。

mom.appをコントロールクリックしてパッケージの中身を表示してください。
Mom.app内のContentsフォルダ内のMacOS内にvm_startという書類があります。
これをお好きなエディター(私はmiでやりました)で開き、113行目の末尾に「-boot」を加えて保存してください。
blkdev: ?${etc}/../disk0.dmg -rw -whole -boot
こんな感じになります。

いよいよ緊張の瞬間、とmom.appをダブルクリックするも、あれ、さっき作ったはずの仮想マシンがリストに載ってない。

そうです、現在のmom.appは一旦終了すると作成した仮想マシン(904jと名付けていました)を覚えてくれないようです。
泣く泣く新規に仮想マシン(904j2)を作成。

ここで、小細工開始。
ファインダーに戻り、仮想マシンのディスクイメージフォルダ(Users/あなたの名前/vms)へ移動します。仮想マシン904jには先ほどOS9.0.4をコピーしたdisk0.dmgが入っていますので、これを仮想マシン904j2の中へ移動します。上書きしてよいかと言われるのでOK。
そしてmom.appにもどってBoot CDボタンをクリック。

待つ事しばし、キタキタ、さっきとはデスクトップの柄が違う(笑。
無事起動しました。

システムプロフィールを見るとPowerPC G4 350MHzと表示されていました。あれれ、ネイティブ動作のはずなのに、と思いつつも快適な操作感に満足。ネットワークとキーボードショートカットは駄目なものの、その他のソフトのインストールには成功し、実用に堪える事がわかりました。

デスクトップにはmom専用のサウンドドライバーとCDROM機能拡張へのパッチソフトがマウントされていますので、サウンドドライバーはシステムフォルダ(機能拡張)に入れてください。パッチソフトは日本語版のOS用の機能拡張には合いませんのでResEditが必要になります。(まだやってません、ごめんなさい)

このパッチあてをやっていないせいでしょうか、仮想マシン上でCDROMを排出すると、X11がつかんだまま離さずにOSX側でも排出できない状態になってしまいます。X11を終了すれば排出できましたが、少し慌てました。

正直なところ、アルファ版でこの出来だと、今後がすごく楽しみです。
もしG5対応になったとしたら、、、

実は、本日もう一つ実験を行っていました。
ATMが機能しました。

これがどういう事かは、わかる人にはわかると思います。

ではまた。

<-- 追記 -->
OS X ハッキング!その2がでてました。
<-- 追記おわり -->
23:13 | Tips | comments(7) | trackbacks(0)
Newer Technology のiPod用バッテリーで22時間再生可能に!!
10/22付けのWired Newsによれば、米ニューワー・テクノロジー社の2100mAhの iPod用交換バッテリーにより (リンク先はOWC)により第一世代と第二世代のiPodの連続再生時間が飛躍的に伸びる事がわかったと報告しています。

今のところGoogleではこのバッテリーの日本での販売店は見つかりません。
OWCは国内価格と比較して多くの商品がかなり安く入手可能です。日本からのオーダーも受けてますので気になる方はGETしてみてください。

NewerのバッテリーではありませんがVintage ComputerにてiPodの交換用バッテリーが販売されています。こちらも海外のショップですが日本語のサイトですので注文は簡単です。iPodバッテリーの他にも日本では入手が難しいものをたくさん扱っていらっしゃいますのでお薦めです。iPodバッテリーの交換方法も第1世代&第2世代第3世代と写真を交えてわかりやすく紹介されていますのでご参照ください。

で、実は気になったのはこのバッテリーの事よりも同記事の中に書かれているこちらの一文。
 iPodの筐体を開ける前に、まずファームウェアをアップデートし、その際ハードディスクのデータをすべて消去することにした。不思議なことに、この作業によってバッテリーは以前の状態にまで回復したのだ。数曲を取り込んだ後で「曲をシャッフル」を選ぶと、iPodはほぼ8時間半ちょうど、再生を続けた。


つまりこれはメモリ効果を起こしたバッテリーはある程度復旧できるという事であり、それはバッテリー側ではなくiPod側によるものかもしれないという事です。

最近iPodのバッテリーが2-3時間しか持たなくなったとお嘆きのあなた。
さっそく試してみてはいかがでしょう。

01:45 | Tips | comments(3) | trackbacks(1)
キーボードが壊れたら困る, OS9ならなおさら困る
いやあ、Yahooなめてました。(笑)
アクセスログ見て何か間違いが起こったのかと思いました。
時間帯によらず閲覧しがたい状況があるかもしれません。ごめんなさい。

さて、本題です。
最近よく聞く話が、キーボードに飲み物をこぼしてしまったというケース。
ミネラルウォーターなら完全に乾かせばまだ救いようもあるものの、ほとんどの場合はコーヒーかお酒かジュースなど、糖分などが入ったものがほとんどでしょう。この場合きちんと乾かして一見動くようになったとしても、いずれ残留物により接点不良がおこるので遅かれ早かれ使えなくなります。

もう一つ多いのがケーブルの断線。
これは、純正キーボードの品質にも問題があるので一概にユーザーの使い方が悪いとは言えません。特にAppleUSBキーボードの根元部分の被覆抜けやAppleProキーボードのクリアケーブルの内部断線などは、どんなに丁寧に使っていてもいずれ起こってしまいます。


さて、現在入手可能なキーボードは下記の通り

在宅自己交換修理サービスによる有償修理(7,500円+TAXとの情報あり、落下、水濡れは不可)

JIS(あるいは準拠)配列
Apple M9034J/A Apple Keyboard (OSX10.2.6以上)
Happy Hacking Keyboard Lite2 USB JP 黒(別売MacKITでOS8.6-OSX10.3OK)
Happy Hacking Keyboard Lite2 USB JP 白(別売MacKITでOS8.6-OSX10.3OK)
サンワサプライ SKB-MSLUHW USBハブ付スリムキーボード 白(OS9でOK)
サンワサプライ SKB-MSLUHV USBハブ付スリムキーボード 銀(OS9でOK)
atessa Crystal Pro X(OS 8.5.1 以降、OSX)

ASCII(あるいは準拠)配列
Apple M9034LL/A English Version Apple Keyboard(OS9 OK)
tactile pro(OS9 OK)
Happy Hacking Keyboard Lite2 USB US 黒(OS9 OK、別売りMacKit有)
Happy Hacking Keyboard Lite2 USB:US:白(OS9 OK、別売りMacKit有)
Happy Hacking Keyboard Professional(OS9 OK、ドライバーで排出等OK)
Happy Hacking Keyboard Pro 無刻印モデル(OS9 OK、ドライバーで排出等OK)
Logicool iK-37 インターネットナビゲーターキーボード(OSX)
Logicool ik-37SE インターネットナビゲーターキーボードSE(OSX10.1.2以上)
Logicool CK-87MX コードレス MX デュオ(OSX)
Logicool CK-36MZ コードレスオプティカルコンパクト(OSX10.1.2以上)
Microsoft Wireless Optical Desktop Pro(OSX10.1-10.2.x)
Microsoft Standard Wireless Optical Desktop(OSX10.1-10.2.x)
Microsoft Office Keyboard(OS8.6-9.x、OSX10.1.2以上)
Microsoft Natural Keyboard(OS8.6以上、OSX不明)
Microsoft Internet Keyboard(OS8.6以上、OSX不明)
ラショウキーボード(OS8.6以上、OSX不明)
atessa Crystal Pro X(OS 8.5.1 以降、OSX)


OS9を使っているかOSXを使っているかによって違ってきますが、どちらにせよ選択肢はほとんどないのが現状です。Happy Hacking Keyboardはちょっと特殊ですのでOS9で使える普通のJISキーボードは実質サンワサプライのものしかありません。

確かにWindowsマシンに比べてシェアは少ないのですが、もう少し選べるといいんですけどね。

これ以外に良いキーボードをご存知でしたら教えてください。
09:21 | Tips | comments(2) | trackbacks(0)
PIONEER DVR-108他, ファームウェア書き換えユーティリティー<追記>
MacDVDEdit (macetvideo.com)(仏)にて、パイオニアのDVRシリーズのファームウェア書き換え用ユーティリティーが公開されました。

これまでもforum.rpc1.org にて同様のユーティリティーはいろいろと公開されていましたが、このFlashIt kit 2.0.1(OSX用)はDVR-108にも対応しているし、ちょうどパイオニアの分もTipsとしてまとめとこうと思っていたので紹介しておきます。

ファームウェアを書き換えることで何ができるかと言うと、そのドライブ本来の最大書き込み速度まできちんと使えるようになったり、リッピングの速度の規制がなくなったり、いろんな国のDVDが再生できるようになったりできるようになります。RPC1-化とかリージョンフリー化とも言われます。

リージョンコードの問題は非常に微妙なのでここではあまり深くは触れませんが、要するに世界をいくつかのエリアに分けて、そのエリア外で販売されたDVDは再生できないように制限をかけるシステムです。DVDの映画を扱う大手企業が損失をださないようにするための消費者不在のシステムです。

今話題になっている音楽CDの輸入規制の件(だれが「音楽」を殺すのか? 津田 大介著)と根っこは同じですね。

で、実際にはどうするかというと、「未承認のファームウェア」を「書き換えユーティリティー」を使用して書き込むわけです。

MacDVDEdit (macetvideo.com) からリンクがありますが、未承認のファームウェアはThe Pioneer Region Free DVD firmware pageとかFlashとかGradiusとかにたくさんあります。特にGradiusは写真付きでドライブの区別がわかりやすいですが、お持ちのドライブを良く確かめてからにしましょうね。

<-- 追記 -->
rpc1.orgにてパイオニア純正ファームウェアのVer.1.18の所在が紹介されています。Windows用ですが純正ファームへの書き戻しが可能です。
ただし、PIONEERのドライブに対してこれらの未承認ファームウェアを利用するのは、現在のところ片道切符となるようです。つまり、純正のファームウェアには戻せないという事です。

パナソニックのUJ-815などは元に戻せるファームも公開されていますが、パイオニアは今のところ在処を知りません。まあ、片道切符でも失敗する事はほぼ無いと思いますので大丈夫でしょう。


パナソニックの話はUJ-825についてこちらにまとめてます。
<-- 追記おわり -->

お約束ですが自己責任で「転んでも泣かない」をキーワードにお試しください。
00:38 | Tips | comments(45) | trackbacks(3)
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