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これも制限付きながらマック対応ですね, BUFFALO LinkStation
BUFFALO HD-HG250LAN
BUFFALO HD-HG250LAN

プリントサーバー続きですね。

外付けLANハードディスクなんですけどUSBポートが付いていますのでUSBプリンターを接続してプリントサーバーの代わりとして使えます。

設定にはWindowsが要りますので全ての環境でお薦めできる訳ではないですが、使用するだけならOS8.6から可能ですので環境に因っては非常に有用だと思います。

基本的にはMacintoshからはPost Script Printerのみの使用が可能ですが、EPSON PM-890C、870C、850PT、840C、830C、740DU、740C、730C、LP-9500C、8800C、9400、8900、8700、8100、7700、7500、2400、2200、2100に限ってはMacから使えるようです。

容量によって5機種あります。
BUFFALO HD-HG120LAN
BUFFALO HD-HG160LAN
BUFFALO HD-HG250LAN
BUFFALO HD-HG300LAN
BUFFALO HD-HG400LAN
21:59 | 3rd Party Accessories | comments(5) | trackbacks(0)
OSX対応になったんですね, Canonの複合機MP770
Canon PIXUS MP770
Canon PIXUS MP770


PIXUS 4100についてはちょこっと書いたんですけど、なんとなくCanonのホームページを見ていたら一つ前の機種まではWindows専用だったCanonの複合機が今回出たMP770からはOSXで使える(残念、OS9はダメです)ようになっていることに気づきました。
4100の形ばかりに目がとらわれていました。複合機もいいもの出してるじゃないですか、Canonさん。

Canonのきれいなデザイン路線はまず複合機から始まったのですが、せっかくまともなデザインになったMP5とかMP370がWindowsでしか使えずに泣く泣くEpsonのCC600やPMA-870を購入した方も多いんではないでしょうか。

今回MP770には
完全縁なし印刷(4辺縁なし、コピーもOK)
両面自動印刷(差し替え不要完全自動)
CD DVDレーベル印刷(やっとつきました)
カラー液晶ビューワ(パソコンなしでデジカメ印刷可能です)
35mmフィルムスキャナ(6コマまで自動)
CCDスキャナ(廉価版のスキャナーに使われるLED式ではないです)
デジカメ直結印刷(年配の方はこちらの方がわかりやすいようです)
メディアリーダー(CF, SM, MS(PRO), MSDuo(PRO), SD, miniSD, MMC, xD, MD要するに、ほぼ全部)
ケータイ赤外線印刷(速度遅いですけど、無線です)
といった、今まで欲しかった機能がほぼ全部入りました。

CD DVD印刷が無いためにいままで複合機をためらっていた方は多いんじゃないでしょうかね。

あと、地味な機能ですが、よくぞ付けてくれたと思うのが「前面トレイ自動オープン機能」であるスマートトレイ。印刷やコピーを開始すると自動的に前面トレイが開いて排出された用紙を受けます。
プリント専用機では用紙置き場がホコリにさらされてしまうため紙を置きっぱなしにしておくと次の印刷時に村が出来てしまうのですが、MP770はそのような事がないように用紙は本体最下部の用紙カセットに収容されています。そのため普段は全面トレイを開けておく必要はありません。逆に閉めておく事で埃の侵入を防げます。

もちろんトレイ上に違うサイズの用紙を置いておく事も出来るため、日常的に二種類の用紙を使い分ける場合には便利です。(ただし、ホコリ対策はしないといけませんね)

印字速度が速いのもCanonの特徴です。複合機のためフラッグシップ機よりは劣りますが、それでもカラー17枚/分・モノクロ25枚/分の高速プリント/コピーを実現しています。夜の印刷音が不安ならタイマー設定で夜間を指定する事でその時間のみ自動的にサイレントモードになります。ゆっくり静かに印刷します

複合機ですが、コストダウンのための一体型インクではなく、独立インクなので切れた色だけ交換すればいいです。(悪くいえば予備インクのストックが全色分必要ですね、笑)

これで無線LANがつけば最高ですね。
あ、AirMacでいけるのかなあ。
20:08 | 3rd Party Accessories | comments(2) | trackbacks(0)
ブラウザーでファミコンとかフラッシュゲームとかで遊ぼ
パソコンの能力向上により、多くのゲームがパソコン上で動くようになりましたが、いまではホームページの一部としてブラウザー内で動くゲームが増えています。
本物、偽物、コピー、ライセンス品、非ライセンス品入り乱れていますが、オリジナルの楽しいゲームや懐かしいゲームが気軽に楽しめるのは楽しいものです。

よくお邪魔しているのがラブ・ファミコンSiteK4で、この二つをチェックしていれば毎日ゲーム三昧も可能だと思います。

紹介されているゲームはマック専用という訳ではありませんし、残念ながら動かないものもありますが、FlashとJAVAが動けばほとんど大丈夫だと思います。文字入力はUSに切り替えてからアクセスしてください。

で、ラブ・ファミコンさんから転載ですが、オールドゲームといえばこれをやらないわけにはいかないでしょう。

ドンキーコング
ドンキーコングJr(ゲームウォッチ版)
ゼビウス
イーアルカンフー(個人的に、笑)
ダックハント(これまた個人的に)

マウスでのダックハントはなかなか難しいんですよね。


SiteK4さんのバックナンバーにもありますが、フラッシュで制作されたオリジナルゲームにも、すごいものがたくさんあります。

すでに定番化してしまったイエティーゲームはブラックな笑いの中に熱中してしまう中毒性があります。

また、ド定番ですがクリムゾンルームとビリジアンルームとブルーチャンバーです。
まだの方はぜひお試しください。短時間でできる脱出ゲームとしてはかなり秀逸で、新作の発表時には毎回アクセスできなくなります(笑

謎解き系には不要ですが、やはりアクションゲームにはコントローラーが無くてはいかんという方はぜひコントローラーを入手されてください。
本気でやりたいならSK-SJFG Smart Joy Pad ファイティングがいいですね。OS8.6〜9.2に対応(後述のドライバーでOSXでもいけると思います)したいわゆるゲーセンコントローラーです。
他にもシーマイクセガサターンコントロールパッドは最初からマック用として販売されていますし、USBオーバードライブ(OS9、X用あり)ゲームパッドコンパニオン(OSX用)を使えば、エレコム(ロジテックを買収しましたね、驚)やサンワサプライなどのWindows用に販売されているコントローラーの多くも問題なく使えます。もちろんゲームパッドだけでなくジョイスティックも大丈夫です。

ちなみにUSBオーバードライブではSK-SJPD3 SMART JOY PAD3とプレステ2コントローラーの組み合わせもOS9だけでなくOSXでも動くそうです、が、肝心のSK-SJPD3 SMART JOY PAD3がAmazonでは在庫切れのようです。

自分が今欲しいのはサンワサプライのこれです。
SANWA SUPPLY JY-PMUW USBモバイルコントローラー(ホワイト)
SANWA SUPPLY JY-PMUW USBモバイルコントローラー(ホワイト)
ちっちゃい上にファミコンのコントローラーをシンプルスマートにした感じで良さそうです。
もあります。

では、秋の夜長をお楽しみあれ。
01:46 | 3rd Party Accessories | comments(0) | trackbacks(2)
Macと使うデジタル複合機, 伏兵が本命 Brother マイミーオ
BROTHER MyMio MFC-620CLN 薄型デジタル複合機
BROTHER MyMio MFC-620CLN 薄型デジタル複合機

いまや単機能プリンターを凌ぐ勢いで売れているデジタル複合機。
HPの一体型に端を発した製品開発ラッシュは、場所を取らないことから日本の小スペースオフィスや家庭用むけに爆発的に広がっています。

複合機を買うならHPと思っていましたが、ブラザーの新型マイミーオシリーズの現物を確認してその考えはまったく変わりました。

いいです、これ。
プリンター、スキャナー、カラーコピー、FAX、PCFAX、メディアリーダー、コードレス電話、で標準ネットワーク対応でオートシートフィード。
最強といって差し支えありません。

一昔前のブラザーは安かろう悪かろうのイメージで、一番安いFAXを探すとA4サイズのBrother機というのが定石でした。

ところが最近のブラザーは違うのです。
マックを積極的にサポートし、きちんとドライバーを作り込んできます。
他社のようにマック「も」対応ではなくマックとウインドウズを同列としてちゃんとした商品を提供する体制になっています。

前機種ではプリント品質で他社に大きく水をあけられていたものの、今回はやってくれました。
印字見本を見たところ、派手な発色ではないものの、HPはもちろんの事、EPSONやCANONに比較してもまったく遜色無い画質です。最大6,000dpiの解像度は完全に写真画質です。
これで、前回悩んでいた問題点は全て解決できました。

ネットワーク越しにMACからダイレクトにFAXも送信できますので、いちいち書類をプリントアウトしてからFAXに差し込む必要もありません。(パソコンでの受信はWindowsだけしかできません)
デザインもスクエアで設置面積も可能な限り小さくなるよう設計されています。

話はそれますが、品質が上がっているのは複合機だけではなくレーザープリンターに置いても同様です。
BROTHER HL-5070DN ネットワーク対応A4レーザープリンタ
BROTHER HL-5070DN ネットワーク対応A4レーザープリンタ
これにおいては、100Base-Tネットワーク対応モノクロA4で、PostScrpt3互換で自動両面印刷対応でMac OS 8.6 - 9.2とMac OS X対応で、なんと税込み41,000円かつ5,000円ギフト券還元、すなわち実質36,000円ですよ。信じられません。SOHOには抜群のコストパフォーマンスです。欲しいものは全てついているのに、正直なところあり得ない値段です。

話をマイミーオに戻します。
他社と異なりマイミーオはFAXをスタートとしているので家電のイメージが強いです。CMもまだ下手だし、サイトの作りもまだまだです。でも、いいもの作ってきました。技術者が一生懸命に、それも楽しく設計している様子が想像できます。

複合機を検討中なら、イチオシです。


必要に応じて機能をカットした機種もあります。

BROTHER MyMio MFC-610CLN 薄型デジタル複合機
BROTHER MyMio MFC-610CLN 薄型デジタル複合機
自動原稿送りのついていないタイプ

BROTHER MyMio MFC-410CN 薄型デジタル複合機
BROTHER MyMio MFC-410CN 薄型デジタル複合機
電話機のついていないタイプ(外付け可)

BROTHER MyMio DCP-110C 薄型デジタル複合機
BROTHER MyMio DCP-110C 薄型デジタル複合機
FAXの無いプリンターとスキャナーだけのタイプ(他社複合機と同じ)

そうそう、ブラザーに限らずプリンターは予備インクを一セット必ず手元に置いておく癖を付けないと夜中に探しまわるはめになります(笑

マイミーオ用
BROTHER LC09BK インクカートリッジ 黒 MyMio用
BROTHER LC09Y インクカートリッジ イエロー MyMio用
BROTHER LC09M インクカートリッジ マゼンタ MyMio用
BROTHER LC09C インクカートリッジ シアン MyMio用

HN5070DN用
BROTHER TN-36J トナーカートリッジ

<-- 11/9追記 -->
ちなみに量販店ではプリンターのコーナーには展示されてません。なぜかというとNTT認定の電話機になるからです。よってFAXとか電話機のコーナーに展示してますのでお見逃し無く。
<-- 追記終わり -->
02:29 | 3rd Party Accessories | comments(0) | trackbacks(4)
フィリップスタルクのマウス、やっと、やっと発売(喜
Microsoft Optical Mouse by S+ARCK ブルー
Microsoft Optical Mouse by S+ARCK ブルー

Microsoft Optical Mouse by S+ARCK オレンジ
Microsoft Optical Mouse by S+ARCK オレンジ

発表されてからずいぶん長くたってしまいましたが、やっとスタルクデザインのマウスが発売されます。当初十月末の予定でしたが半月ほどのび、11月12日にようやく店頭に並びます。

個人的に、これまでに発売されたマウスの中で、デザインされたマウスと呼んでいいのはApple角マウスとAppleプロマウスの二種類しか無いと思っています。特に実と美が両立しているのはApple角マウスのみと言ってもいいでしょう。

そんな中、発表された時にかなりドキドキしてしまったマウスがやっと発売にこぎ着けました。
Microsoft Optical Mouse by S+ARCK ブルー
Microsoft Optical Mouse by S+ARCK オレンジです。

現実的にワンボタンでは使い物にならなくなっているOSXに対して、Appleはいまだに当初の理想を曲げずにワンボタンマウスを発表し続けています。OSが変わったのだからインターフェイスも変えるべきなのはわかっているはずです。しかし多ボタンマウスに変えられないのはいまさらそれを選択する積極的な理由が無いからでしょう。かといって、ワンボタンマウスを超えるデバイスを思いつく事はなかなかできず、どうしようもないジレンマの中に居るのではないでしょうか。

そんな状況でユーザー側が選択できるとすれば、可能な限りAppleのデザインに近いマウスを選択する事。そういった意味ではこのS+ARCKマウスは選択肢の筆頭候補に挙げられます。

ただし、厳密に言えばこのマウスがベストだとも思っていません。

このスタルクマウスの量産品を見たときに最初に心に浮かんだのがCopenです。Copenはデザイン画と比べて量産品の方がほんの少し車高が高く発売されました。私はこの「ほんの少し」をコストとのバランスで押し通せないのが日本のデザインの今の限界だと思っています。ただしこれは、産業としての優位性を保つための有利点であり、利潤が基本の企業として仕方が無い部分でもあると思います。

話を元に戻すと、私はこのマウスにも似たような印象を覚えたのです。もちろんマイクロソフト謹製ですが、おそらく量産して流通にのせるための微妙なデザイン変更と素材変更が行われているはずです。例えて言うとスクロールホイールがクリアーパーツで無い事や、センターのクリア部分の幅。価格から考えれば当然ですが全体の質感などもです。もともとのスタルクの理想は例えば、サンドブラスト加工のアルミ削り出しでもう少し重量感もあり、微妙にスリムな感じだったのではないかと推測します。(なぜなら私はそれが欲しいからです、笑)

そういう意味では、マイクロソフトからではなく、もう少し小さなベンダーやインテリアメーカーから出ていれば違ったのではないかとも思います。もし、Appleがこれを出していたなら、もう少しスマートなラインになったと思います。

しかし、私はこのマウスを買うと思います。量産化の洗礼を受けた上でも欲しいと思うからです。唯一の悩みはブルーにするかオレンジにするか。二つとも買うか。(笑)

OSXのデフォルトに合わせるなら文句無くブルーです。統一感があります。しかし、心の声はオレンジを買えというのです。シルバーxオレンジの組み合わせはSONYのSO211i以来、妙にムズムズしてしまう何かがあるのです。

発売日決定のニュースを聞き、いよいよ決めなければならなくなりました。
どちらにしたかは、購入後にご報告いたします。(笑)
00:29 | 3rd Party Accessories | comments(2) | trackbacks(4)
うわっ先にやられた, iPod用真空管アンプ
iPod amp
RECO-PLAY.COMさんで大々的にとりあげてるiPodのDockのついた真空管アンプ。N&S Valve Worksというところが受注生産をするそうです。

正直なところ、ヤラレターって感じ。

iPodにドックがついたときに考えついて、嘉穂無線に企画持ち込んで商品化したら面白いよなー、欲しいよなー、とずっと思ってました。色も形も思ってた姿。自分が考えてたものとの違いはトランスの形状のみ。

まあ、つまり誰でも思いつくもので先に現実化したショップの勝ちと言うわけですね。

はい、愚痴はこのくらいにしてご紹介のほうを。

といっても、結局全文引用になっちゃうので詳しくはリンク先のRECO-PLAY.COMさんをご覧ください。
22:43 | 3rd Party Accessories | comments(1) | trackbacks(0)
世界初らしいレーザービームなマウス, Logicool MX1000
Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX1000 Laser Cordless Mouse
Logicool レーザー採用充電式コードレスマウス MX1000


位置情報の読み取りにLEDの赤や白の光ではなく「レーザー」を使った初めての製品がLogicoolから発売されます。

男の子ならみんな「レーザービーム」にはメロメロだと思うのですが、メロメロにさせるだけでなく使えるヤツなようです。

たかがマウスに一万円(Amazonでは9,180円税込+1,000円ギフト券還元)もだすのはばからしいと思う方もいらっしゃるでしょうが、高いマウスを一度使うと二度と2,980円のマウスは使えなくなります。反応の早さと確実な移動、かつ1ドットを拾える細やかさ。

私は未だに「きちんと手入れをされたボールマウスにかなうものは無い」と思っている人間の一人ですが、このLogicool MX1000は発売を心待ちにしているMicrosoftのスタルクシリーズと共に、ついつい買ってしまいそうな気がします。

MX1000以外の全ての光学マウスが使用しているLEDに比べてセンサー感度は20倍。スキャン速度で言うと6,469fpsと群を抜いたセンサー感度です(dpiとは異なりますので勘違いをされませんように、ちなみにMX1000は800dpiです)。今までの光学マウスでは利用できなかった新聞広告の裏のようなつやのある白紙でも使用が可能です。これはオフィスで多く使われているスチール机やいままでのマウスが苦手とする木目までも楽々とこなしてしまう実力です。ただし残念ながらガラスや鏡はだめなようです。ガラステーブルでいければ最強だったのですけどね。

レーザー光は可視光ではないためどちらにせよ見ることはできないのですが、安全性を含めてマウスを机から離すと発光停止するようになっています。

これだけ感度の高いマウスになると心配になるのがその信号転送速度。従来の無線マウスではどうしてもレスポンスに難点があり、ゲームユーザーばかりか一般ユーザーでもイライラする事がありました。しかしMX1000で採用されたFastRFテクノロジーでは従来の約2.5倍の125Hzのサンプルレートで送受信を行うためレスポンスがかなり良くなっている事も特徴のようです。

メーカーの説明によれば内蔵リチウム電池を受信機をかねたスタンドに置く事で充電。フル充電後は約三週間の利用が可能(実際はもう少し短いでしょうね)だそうです。裏に電源スイッチがついているので使わないときはオフにしておけば無駄な消耗は押さえられますね。

そうそう、忘れていましたが、マイクロソフトでおなじみの横方向スクロールがついてます。特許とか大丈夫なんですかね?

10/15発売です。
<-- 追記 -->
おなじみスタパ齋藤さんの使用感レポートはべた褒めです。
<-- 追記終わり -->
続きを読む >>
22:20 | 3rd Party Accessories | comments(0) | trackbacks(0)
部屋に置けるプリンター, Canon PIXUS iP4100とかR
Canon PIXUS iP4100
Canon PIXUS iP4100


毎年今頃から各プリンターメーカーは年賀状印刷に向けて新製品を発表してきます。

正直なところ、インクの細かさと画素数を競うこのところの競争には飽きていました。

前回のモデルまでの自分の中での大手3社の位置づけは、

EPSON:
作画技術(画質)は一番高い。写真画質は一番派手できれい。プリンターとしての出発点から画質をあげていった感じ。CMもわかり易くてうまいし、それゆえ普通の人には勧めやすい。壊れやすい。一週間に一度は電源を入れないとすぐにヘッドが詰まる。ゆえに毎年の買い換えを前提とするプリンター。年賀状しか印刷しない人は毎年年末に新型を購入するのがおすすめ。デザインは最悪。見える場所に置きたくないので使わないときは押し入れにしまっておきたい。一言で表すと、技術。

Canon:
Canonの銀塩カメラやデジカメの色味がそのまま出る。銀塩写真の紙焼きをプリンターで表現する事を目標にした感じ。画素数はEPSONに劣るイメージだが出来上がった写真の粒状感はかえって少ない印象。色にこだわる人にはお勧め。CMがイメージ優先で購買意欲につながらない。ヘッドのつまりはEPSONよりはましだがやはり定期的に電源を入れないとすぐに詰まる。機関は強いので物理的な故障は少ない。デザインはEPSONよりましだが、部屋にだしておくほどではない。一言で表すと、感性。

HP:
良くも悪くもアメリカ的色合い。コダックのフィルムのような印象。業務用印刷機を手軽に使えるように転換していく感じ。画質は日本のメーカーと比べてかなり劣る。1, 2年前の日本のプリンターという程度。しかし壊れない。ヘッドがインクタンクと一体型なのでヘッド詰まりをしてもすぐに交換できる。仕事で使う人にはお勧め。効率の悪そうなデザインと外観の色合い。一言で表すと、アメ車。


で、結局自分が何を使っているかと言うとアルプスのMD5500P。写真画質は昇華型オプションを使ったとしても最新の他社プリンターよりかなり劣る。しかし一年以上放置しておいても間違いなく印刷ができるインクリボンシステムとレーザープリンター並のモノクロ印刷クオリティー。これが自分のスタイルにちょうどいい。デザインはシンプルで、ぎりぎり部屋にだしておけるレベル。難点は独自システムによるインクの入手難と紙送りシステムが弱いこと。メーカー直販のみの流通体制。故に予備機と予備インクが欠かせない。一言で表すと、職人。


でも、そろそろきれいな写真印刷が手軽にできるプリンターも欲しいなあと考えていたところにCanonの新型PIXUSシリーズの発表。昨年までのモデルと違い外観も幾分HP的ながら最近流行のデザイン家電っぽくしてきていい感じ。

コストパフォーマンス重視でiP4100にするか。iP4100は5色印刷だけど4800dpix1200dpiあるし、CDやDVDのダイレクト印刷もできるし、もちろん自動両面印刷可能。Canonの5色印刷はバランスがいいのでサービス版の写真なら十分。なによりAmazonでみると25,800円の3,000円ギフト券還元だから結局22,800円という低価格。これで十分じゃないかとお財布の神様が囁きます。

しかし、iP8600のスペックを見てみると、さすがにフラッグシップだけあって、初の8色インクだし、解像度は4800dpix2400dpiだし、USB2.0。かなり快適できれいなんだろうなあ、とため息。値段は46,876円でギフト券還元も無しなのでiP4100の倍になっちゃいます。正直なところこれは高いなあ。iP8100とかiP7100は中途半端だから、ここら辺にするならiP4100で十分ですね。ちなみにiP3100は色がかっこわるいのでパスです。

よしiP4100にするぞと思ってよく見るとiP4100って2種類あるなあ。iP4100とiP4100R。Rってなんだろうと思ってスペック見ると、おっ、無線LAN付き。そりゃあ、こっちに決まってます。ケーブルの無い生活に慣れると、USBケーブルは邪魔者以外の何者でもない。値段は32,853円の3,000円ギフト券還元で29,853円。iP4100とは約7,000円の差額。有線LANもついてるみたいだし、ネットワーク対応の利便性を考えると差額として全然高くはない。

オーダーオーダー、ポチッと、あ、iP4100Rだけ11月30日発売だ。うーん、ふた月も先かあ。

ちょっと待っとこう。

追記:
おなじみスタパ齋藤さんのレポート
iP8600についてですけど、興奮してるのがよくわかる楽しい文章でした(笑)
18:07 | 3rd Party Accessories | comments(9) | trackbacks(2)