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Thunderbird, 一時的にダウンロード停止
なにやら不具合が出ている様子です。
Thunderbird 1.0 日本語版のリリース見合わせについて

Thunderbird 1.0 日本語版に不具合が見つかったため、ただいまリリースを見合わせております。問題を修正したバージョンの公開は 28 日 13:00 を予定しております。ユーザの皆様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

この問題は、HTML メールの作成時に画像を挿入しようとするとエラーが表示されるというものですので、テキスト形式でメッセージを作成されている方は、現在のバージョンをそのままお使いいただいて構いません。HTML メールとしてメッセージを作成されている方は、テキスト形式に変更していただくか、画像は添付ファイルとして送信してください。ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

HTMLメールは嫌いな私としては、まったく関係のない話です、笑。
23:35 | 3rd Party Software | comments(17) | trackbacks(3)
Thunderbird日本語版, いよいよ発進
お待ちかねの皆さんにMozilla Japanからビッグなクリスマスプレゼントです。
Thunderbird日本語版が、いよいよダウンロード可能になりました。

マックの場合はWindowsほどは深刻な脆弱製が無いため、慌てて乗り換える必要は無いんですが、それでもOSXになってからはフリーでよいメールソフトが無かったために困っていらっしゃった方も多いと思います。

私もOSX純正のMailを使っていますが、どうしても不安定な部分があり、完全な安心感を持っては使えていません。

ThunderbirdはFirefoxとおなじMozilla Projectの一環で作成された、安全でスタンダードなメールクライアントです。
必要最小限で例外の無い基準通りの動作を目的に創られつつ、拡張機能により自由にカスタマイズが可能な側面も持ちます。

とりあえず、ダウンロードしてみてください。
最初は物足りないかもしれません、でも、きっと気づかないうちにその魅力にどっぷりはまっているはずです。

取り急ぎ、発表のご案内を、のちほどOSXのMailからのデータ移行について追記します。
00:35 | 3rd Party Software | comments(0) | trackbacks(0)
Macな事務ソフトは探しにくいですか?
そろそろ確定申告ですが、いかがお過ごしでしょうか。
正直な所、経理関係、財務関係、申告関係はWindowsに任せておいた方が良いような気もするのですが、あえてマックだけで挑むならば。

Macの青色申告
Macの青色申告

Macの青色申告 + Macの確定申告 バンドル版
Macの青色申告 + Macの確定申告 バンドル版

Macの青色申告 (伝票付キャンペーン版)
Macの青色申告 (伝票付キャンペーン版)

Macの確定申告
Macの確定申告

ひとりでできる経理事務 Macintosh版
ひとりでできる経理事務 Macintosh版

おたすけ!会計業務 Pro Macintosh版
おたすけ!会計業務 Pro Macintosh版

おたすけ!給与明細 Standard Mac
おたすけ!給与明細 Standard Mac

おたすけ!顧客管理 Ver.2 Pro Macintosh版
おたすけ!顧客管理 Ver.2 Pro Macintosh版

おたすけ!顧客管理 Ver.2 スタンダード版 Macintosh版
おたすけ!顧客管理 Ver.2 スタンダード版 Macintosh版

おたすけ!見積作成 Ver.2 Mac スタンダード
おたすけ!見積作成 Ver.2 Mac スタンダード

True会計 Ver.2.0 カーボン
True会計 Ver.2.0 カーボン

22:51 | 3rd Party Software | comments(5) | trackbacks(3)
年賀状は書きましたか?, OSX用無料宛名印刷ソフト「葉書AB」
もう年賀状を書いてしまった方、市販ソフトを買ってしまった方、ごめんなさい。
今日は無料の宛名印刷ソフトのご紹介です。

基本的に「林檎はいかがですか?」ではソフトウェアの紹介はあえて避けています。
理由は、ほかにソフトウェアの紹介を専門でされているよいサイトさん、Blogさんがたくさんあるからです。

でもですね、葉書ABは開発が始まった頃からずっと自分のHDの中に入っておりまして、時節柄これを紹介しないのは罪ではないかと思い立った次第です。(もう少し早く紹介しろって?そうなんです、忘れてました、ごめんなさい。)

葉書ABはアップル純正のアドレスブックをデータベースとして利用する葉書宛名印刷ソフトです。年賀状だけでなく、その他の葉書のフォーマットにも対応しています。当然ながら縦書き印刷対応。その他連名などもOKです。細かなバージョンアップでこれが本当にフリーウェアかと思う次第です。
開発者の山本さん、ありがとうございます。
葉書ABの入手は山本ソフトウェアへどうぞ。

いつのまにかアップルでも紹介されているようです。こちらからもダウンロードできます。


無料ソフトを紹介しといてなんですが、市販ソフトではこちらが一番メジャーでしょう。
宛名職人
18:32 | 3rd Party Software | comments(0) | trackbacks(1)
日本語入力プログラムって何を使ってますか?
以前はその見事なまでの誤変換効率から、その出来の悪さ自体を愛されていたことえりですが、OSX 10.3 Pantherのことえり4になってから見違えるほどの入力精度を見せるようになりました。私もOSXに乗り換える前までは多くの日本語入力プログラムにチャレンジし、結局OS9まではMacVJE-Deltaに落ち着いていたのですが、OSX10.3 Pantherに乗り換えてからは、ことえり4で十分不都合無く過ごしています。

もちろん各日本語入力プログラムにはそれぞれの特色があり、それぞれが強烈なファンを獲得している訳ですが、案外なんとなく選んだ一種類のみを使っている方も多いのではないかと思います。確かに日本語入力プログラムの乗り換えは結構な手間だし、実際自分に合っているかはある程度の期間使ってみないとわかりません。でも、日本語入力プログラムにまでこだわる人はテストしてる時間もないくらい忙しい場合が多いんですよね。なので、全部テストしてる暇はないんですよね。ある程度の特徴はメーカーの説明を読めばわかるのですが、結局最後には使ってみるしかないんですよね。この辺のいい方法論が見つかれば乗り換えユーザーは増えるかもしれませんよ、メーカーさん。


◆商用ソフト

ATOK17 for OSX
ATOK17 限定辞書パック
ATOKのユーザーは非常に多いようです。なんでATOKなの?と聞いてみるとほとんどの場合変換効率が非常に良いからとの返事が返ってきます。確かにこれは事実で、初めてATOKを使ってみたとき(ATOK8かな)にはその思った通りの文章を一発で作り出してくれることにひたすら感心するばかりでした。でも、実はすぐに使うのをやめてしまいました。OS9までの環境ではフリーズの頻発に耐えきれなくなったのでした。その頃はマイクロソフトオフィスとATOKを一緒に入れているとさらに不安定になったものです。オフィスの機能拡張を移動する裏技を使ったりもしましたが、最終的には変換効率と安定度を天秤にかけてオフィスもATOKも外してしまったのでした。
それ以来新しいバージョンのATOKが出るたびにATOKフリークの友人のシステムを使わせてもらうのですが、やはり独特のもっさり感や不安定さが自分には合わず、結局現在まで常用には至っていません。
ただし、まったく安定していて問題ないよといわれる方も多々いらっしゃいますので、自分との相性が悪いだけかもしれません。
もう一点、自動的に辞書を覚えるように設定しておくと、あなたの入力の癖をどんどん覚えます。たとえそれが変な区切りや変換ばかりだとしてもです。どうも使い込むほどにバカになるなあと思う方はご自分の変換の癖を見直されてください。
OSX用になってからも変換効率重視で行けば一番良いようです。ただし全体的な速度低下がかなりあるようです。


EG Bridge 15 for OSX
EG Bridge 15 with EG world Pure 9
一時期EG Wordを使っていた事もあり、かなり使用頻度が高かった日本語入力プログラムです。ATOKが出るまでは一番使われていたのではないでしょうか。ATOKほど賢くはないがことえり(1とか2)よりは断然よく、速度低下も少なく、不安定さも無い。一番ではないが欠点の無いという感じの非常に良い選択肢でした。特に選択肢を横一列に表示してくれるのは当時の小さなモニターでは非常に見やすかったおぼえがあります。
古参だし一番メジャーだと思っていたのですが案外知らない方も多く、ATOKでフリーズが増えたけどもうことえりには戻れないと嘆いている、そんな時にはEG Bridgeを紹介していました。OSX用も試してみました。EG Wordと合わせる事でヒラギノ完全対応で文字制限(旧漢字、異体字が全部OK)の無いすばらしい環境になることが売りでした。トラブルも出ず、フリーズもなし。ただ、ことえり4よりもほんの少しだけ重くなってしまうために乗り換えまでには至りませんでした。完全にことえり4に落ち着いた今もキーの割当でEG Bridgeの癖が抜けないものもあります。現在のバージョンは15ですがOS9で動くのは13までです。

MacVJE-Delta Ver.4.0 for Mac OS X
一番ストレスが無く、OS9では最終的にこれを使っていました。当時一番の利点はその軽さで、それを可能にしていたのが辞書をメモリーに読み込む機能でした。この機能のおかげでずいぶん辞書変換の速度的ストレスが少なくなったものです。AI変換も無かった当時でも変換のタイミングを調節しながら単語登録をきちっとしていけばまったく問題のない変換をしてくれていました。OSX用になってからはダウンロード販売のみになり、デモ版も無く、残念ながら試せていません。OS9までの最終バージョンは1.0aです。

WXG Ver.4 For Macintosh
MacVJE-Deltaの開発が止まり新しいバージョンのOS対応がうまく出来なくなりそうだった頃に次善の確保として使用を検討してみた日本語入力プログラムです。長文変換に強くかつ非常に精度が高く、なのに動作が速い。さらに元号変換など便利な機能もあり、内容的にまったく不満はなかったのですが、細かい使い勝手の移行にどうしてもうまく行かない部分があって(つまり自分の癖を変えられなかったということですね)乗り換えをしませんでした。非常にマイナーでしたが優れたプログラムでOSX用の開発が行われていない事を残念に思います。最終バージョンは4で、漢字Talk7.5.3以上(MacOS8.5/8.6/9.0/9.1/9.2対応)でMacOS8以上推奨になっています。


◆フリーウェア

MacUIM
AquaSKK

キー配列調整
" target="_blank">Tesla(親指シフト)

X11
X11 for Mac OS Xでことえりを使う

他にいいものがあったら教えてくださいね。
23:59 | 3rd Party Software | comments(2) | trackbacks(0)
Macのデータ復旧はどうするのが一番良いか?
ジャーン、カリカリカリ、カリ、、、、、カタンカタン
画面にはひびの入ったフォルダーがチカチカ。

マックユーザーの誰もが一度は遭遇した事があるであろう悲しみの瞬間。

この瞬間、明日が締め切りの原稿や、徹夜で仕上げた論文や、やっと手に入れた超レアなファイルたちの行く末に、目の前が真っ暗になってしまった事でしょう。

あわてて0070-800-277531(*アップルコールセンター)に電話するも、そこで得られる答えは決まって「はい、アップルサポートセンターです。保証期間内ですので恐らく修理は無料で可能です。ただし、ハードディスクの内容は消去される可能性がありますのでご了承ください。ご了承いただけない場合は修理をお受けいたしかねます。」

違うのです。我々が欲しいのは「物」の修理だけでなく「中身」の修理なのです。

OS7や8の時代はこの分野はノートン先生の独壇場でした。
しかし、MacOSがOS9になったころから若干変化が生まれてきました。ノートンよりも復旧率の高いソフト(筆者経験による実績)がぽつぽつと現れてきたのです。

その筆頭がディスクウォーリアです。
ディスクウォーリア 3.0
ディスクウォーリア 3.0
OS7.1-OS9.2.2用(CD内に旧バージョンあり)およびOSX10.2.1以降用でG5にも対応

ディスクウォーリアはディレクトリの修復を独自の方法で行います。ノートンと比べるとその操作が非常にシンプルなため、なんとなく今までノートンを使ってきた方には信頼が置けないかもしれません。

なにせ、ワンクリックで調査、ワンクリックで修正。以上で終わりです。
設定項目も何もありません。

でも非常に強力です。

例えば、すでにハードディスクでは起動できずに、CD起動を試みた際に「このディスクは使えません、初期化しますか?」などと聞かれるようなケースではほとんどの場合きれいに復旧してくれます。

デスクトップにマウントできなくてもディスクウォーリアーがそのハードディスクを認識できさえすれば回復できる可能性が非常に高いのです。

もしハードディスクを認識する事ができなかったら、ノートンとディスクウォーリアを組み合わせて使います。
ノートン・システムワークス 3.0.1 for Macintosh キャンペーン価格版
ノートン・システムワークス 3.0.1 for Macintosh キャンペーン価格版
0S9.2以上およびOSX10.1.5以上用

ノートンユーティリティーズに含まれるディスクドクターには、認識されないディスクを強制的に検索して認識できるところまで持っていける機能がついています(カスタムでないと現れません)。これをつかって、ハードディスクを認識できるところまで持っていきます。そしてその後にディスクウォーリアをつかってディレクトリ修復を行うのです。(この方法はOS9のときにかなり有効でした)

この二本立てでさらに復旧できる確率は上がります。
(もちろんOSXだけでなく古いOSでデータ復旧を試みるときも、ソフトを組み合わせる事で確率が上がるのは同じです、ただしかける順番により確率が下がる事もありますので注意が必要です)


さらにお薦めな強力なアプローチもあります。
Data Rescue (v.103.1 & 4.3.1) 日本語版
Data Rescue (v.103.1 & 4.3.1) 日本語版
OS8以降用およびOSX用

ディスクウォーリアがディスク一式をまとめて救出するのに対して、Data Rescueは個別の書類を一つ一つ救い出す事に重点を置いています。

Data Rescueもディスクウォーリアと同じようにハードディスクが認識さえできる状態ならばかなりの高確率でデータの復旧をしてくれます。復旧率で言えばおそらくこちらの方がディスクウォーリアよりも上です。

OS9以前用バージョンのときはシェアウェアだったのですが、これがシェアウェアなのにノートンのアンイレースよりもはるかに強力に復旧をしてくれていたのでした。OSXになってからパッケージ販売になり露出度も増したのですが(買収されたのかな?)、今ひとつメジャーになれないのでここで強力にプッシュします。

注意点として、Data Rescueより先にノートンをかけてしまうと復旧率が落ちるケースが多いのでお気をつけ下さい。



マックユーザーのデータ復旧においては、この三種類をそろえておくのが最良の選択です。
この三本で駄目なら、基本料金だけで数万円は覚悟しなければならないような本格的なデータ復旧専門の会社に持っていくしか方法は無いでしょう。逆に言えばそんなに支払う事は不可能な、個人ベース、小規模事務所ベースではこの三本が必須とも言えます。

もし予算的な都合でどれか一つを選ばないといけないならば、もしくは最初の一本としてとりあえず用意をしておくならば、迷わずディスクウォーリアを選択します。
今まで、何度助けられたかわかりません。(ちゃんとバックアップしろよという突っ込みは置いといてください、笑)

次にはData Rescueを選びます。これはかなり専門的な復旧ができるソフトなため、使いこなせば専門会社のような復旧作業もできます。もちろん簡単設定もありますので、いきなりむずかしいわけではありません。ほんとになんでメジャーにならないのかが不思議なくらいの優れたソフトです。

そして最後にノートン先生です。残念ながら今後のOSXサポートをやめる事が決定してしまいましたし、使い方によっては逆に事態を悪化させる事も多いのですが、やはり大御所です。適材適所、ピンポイントで使えば十分に有用です。

アップルに電話をしてすげなく断られる前に、納期に間に合わずクライアントを失う前に、そして留年してしまう前に、ぜひ一度彼らを試してみてください。

おそらく、その力をいかんなく発揮して助けてくれると確信します。


そうそう、どうしてもうまく認識できないハードディスクの復旧に挑戦するときには、立てたり、裏返したりするとうまく認識する事があります。また、冷やしたり、連続した細かい振動(ひげ剃りとか、笑)を与えたりするとデータが抜けるようになったといった「噂」も聞きます。
いよいよ追いつめられたときはお試しくださいね。
00:22 | 3rd Party Software | comments(7) | trackbacks(8)